【 原子力事故賠償 体験記 】 自費出版費用&支援のお願い

代表者:  鈴木勝博 一井唯史

Catch-1
支援額

¥0

目標金額

¥9,000,000

支援者

0人

残り日数

残り698日

達成状況
Catch-1
支援する

説明

原発事故の賠償業務の過労により自律神経失調症を発症した一井唯史さんの治療にあたっている鍼灸整体院の鈴木勝博と申します
一井さんはツイッターでのフォロワーも多くいる方ですが、フォロワーの方やご友人の方でも一井さんが労災隠しにより無理をしないといけない中で倒れて病院に運ばれたことまでは知らないと思います
前向きに社会貢献を考えている方ですのでもっと周りが支えて欲しいと思っています
一井さんが療養に専念できるように一井さんの体験記の自費出版の応援をお願いします

【一井さんからのメッセージ】
私は元東京電力の社員として原子力事故の賠償に携わり、過労で身体がおかしくなりましたが、会社からは労災隠しにあい、散々な経験をしました

大手出版社の編集部のベテランの方から執筆の依頼がありました

・発行部数10万部

・全国の書店に置いて宣伝していただけるとのこと

話を受ければ私には1000万円以上の印税収入が入るため、思うように働けずに寝込んだりする日々もある厳しい貧乏生活の中では、収入のことだけを考えればとても魅力的な話でした

しかし売れなければベテラン編集者が責任をとらされることがとても気掛かりでした

「一井さんは気にしなくていい。原発事故の賠償の記録が後世に残るならクビになってもいい」というベテラン編集者の方の言葉は、今でも胸に突き刺さっています

抱えている労災隠し問題の支援体制も無く、貧乏生活を味わっていた中で多くの印税が保証されたり全国の書店に置かれることは魅力的としか言いようがありませんでしたが、『誰かを犠牲にしてまで自分が幸せになることに意味はあるのだろうか。自分が本当に伝えたいことは何だろうか』と考え直し、お断りをさせていただきました

私は組織の不始末を片付けたり、組織のしわ寄せを受けて無理をしたり、人の尻拭いをしたりしてきました
その結果、組織のしわ寄せで過労に追い込まれ、病気になり、休職や失職したことでそれまでの平凡な生活を失い、追い詰められたりそれまでの幸せだったもののほぼ全てを失いました

なんとか立て直さなければ、仕事につながる人脈作りをしなければ、とゴミ屋敷に住んだこともあります
また乞食になる覚悟もしたこともあります

この9年間は幸せとは縁遠い生き地獄のような生活でした

絶望を何度も味わいながらもがき苦しみ、それでも前を向いて闇の中を歩き続ける中で体験した私の人間くさい心情やつまづきが誰かが前を向くためのヒントや癒やしになると私は信じています

私が賠償の体験記を書くことで関わる人が不幸になっては意味がありませんので出版社の方やそのご家族を不幸にせず、療養しながら自費出版を目指したいと思います 
ご支援をいただけると幸いです

何卒、よろしくお願い致します

 

【支援する会 代表:鈴木勝博より】

※ 一井さんとともに世の中を明るくするためのクラウドファンディングや団体の集金管理の過疎化を無料で支援していますのでお気軽にご相談ください

クラウドファンディングは他のものと異なり、クラウドファンディング会社に多くの手数料を払う必要がない画期的なものです

お困りの方の力になりたいと思います

まずは、一井さんと繋がりをいただければ良いかなと思います

お待ちしております

 

 ◆ 一井さんの連絡先
<メールアドレス> ichiitadafumi@gmail.com

<フェイスブック> https://www.facebook.com/tadafumi.ichii

<ツイッター>https://twitter.com/IchiiTadafumi

★関連動画https://iwj.co.jp/wj/open/archives/348185